若手社員の教育に有効な「側面的支援型」の教育を行っていくための、現代の若手社員の傾向と現場で起きているコミュニケーションギャップについて考えていきます。 また、側面的支援の考え方や、そのための見立ての視点についてお伝えしていきます。

オンラインセミナー

若手社員の動機づけと育成方法

~コミュニケーションギャップと見立ての視点~

経営者、若手社員を教育している管理職、リーダーの方へ

若手社員の教育について、皆さまはどのような取り組みをされていますか?

「なかなか主体的になってくれない」
「役職を持つことに拒絶感がある」
「返事はいいのに、いったことが守れない」
「いつも自信がなさそう」

このような現代の若手社員を教育することに関するお悩みの声は多いです。
これまでのような、根性論やトップダウン型の教育では通用しなくなってきました。

実は、ガンガンいくのではなく、横に立ってそっと背中を押すような関わりが現代の若手社員の教育には有効です。
これを「側面的支援型」の教育と呼んでいます。

この側面的支援型の教育を行っていくための、
現代の若手社員の傾向と現場で起きているコミュニケーションギャップについて考えていきます。
また、側面的支援の考え方や、そのための見立ての視点(若手社員の言動の背景)についてお伝えしていきます。

◆セミナープログラム

  1. 若手社員の傾向とコミュニケーションギャップ
    ●現代の若手社員の傾向とは
    ●叱るとすぐ辞めちゃう若者は何を求めていたのか?
    ●「自分で考えてやってみて」を脳内変換してこう受け取っている
    ●飲み誘ってもこない、誘いにくい若手との距離を縮めるポイント
  2. 側面的支援型の教育と見立ての視点
    ●現代の若手育成への教育の考え方~側面的支援とは~
    ●ここはおさえたい!見立ての視点2つのポイント

◆開催日時

2023年10月2日(月)
(14:55~15:00 Teamsの使い方)
15:00~17:00

オンライン(Teamsを使用)※セミナー修了後、1ヶ月間はセミナー動画を視聴できます
-ネット環境があればお好みの場所でご自分のPC/スマホで受講できます

◆受講費用

5,000円/1名(税込)

◆お申込み特典

オンライン動画「リーダーシップとは~主体的な考え方」

◆講師/コンサルタント紹介

假屋 翔太  国家資格キャリアコンサルタント

大学卒業後、3年間の間小売業に従事。チーフとして部門内マネジメントを行いながら、大学生の新卒採用業務を兼任。 その後、キャリア教育のNPO法人に転職。厚生労働省認定事業の地域若者サポートステーションに従事。施設のセンター長、総括コーディネーター、企業マッチングのコーディネーター、セミナー講師を務め、のべ6500名以上の若者の就労に携わる。 現在は、民間企業の従業員へキャリアコンサルティングを行いながら、企業課題の抽出をし、組織改善に活かしている。大学・職業訓練校等の教育機関での講師や学生向けに就職支援を行っている。

◆今回ご参加を見合わされた方へ

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近年の若手社員の教育をする上で、押さえておかなければならない「若手社員の傾向」や 個々の特徴を把握し、彼らが本来持っている力を発揮できるような関わり方を事例をふまえてわかりやすくお伝えしていきます。