小集団活動/QCサークル

小集団改善活動・QCサークルに現在取り組まれている会社の推進役の方。
同活動に関心のある会社の経営幹部の方。
同活動の推進リーダーの方へ。


「無料」メールセミナー(全9回)

必ず知らなければならない小集団改善活動の基本から
あまり知られていない大切なノウハウや誤解されがちの、
問題解決ステップの大切なポイントを困りごとへの考え方や対処法を含めて、
わかりやすく解説します。
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セミナー案内

「改善提案や小集団活動」による職場モチベーションアップセミナー
(東京・淡路町)
12月21日(金) 13:30~16:45
詳しくは→  こちら


小集団活動/QCサークル活動とは何か
3人から7人くらいの少人数のグループで、
共通テーマや目標を決めて、
それぞれ役割を担ってミーティングを繰り返しながら
テーマを推進していく活動

小集団活動と言えば、
QCサークルを思い浮かべることが多いと思います。

つづきは→  こちら
小集団活動/QCサークル活動のメリットは何でしょうか
「QC改善活動」は
小集団活動で行うのがお勧めです。

どうしてでしょうか?
個人でやるよりグループでやった方が
多くのメリットがあるからです。

まず3つのメリットを紹介します。
・グループでやると続けられる
・やる人とやらない人の差が小さくなる
・皆でやるとモチベーション(やる気)が高まる

つづきは→  こちら

さらに
4つをご紹介します。
・1人以上のものが出せる
・3人から5人くらいの小グループが意見を出しやすく活性化できる
・小グループだと皆が力を発揮する
・相乗効果が発揮できる
つづきは→  こちら

小集団活動/QCサークル活動研修
活コンサルタントの小集団活動/QCサークル研修の特徴は、単に、「聴く」「見る」だけの講義でなく、「書く」「話す」「話し合う」など、ワーク(実践課題)を通じてアウトプットしてもらうことです。実践課題は架空のケーススタディでなく、職場で困られている身近な課題を選んでいただきます。従い、そのまま職場に帰って実践につなげることができます。可能ならば、2回以上の連続研修がお勧めです。チャレンジ課題を設定して、学んだことを職場で実践していただきます。実践したことを次回に発表していただき皆で共有します。従い、座学だけでなく実践から学ぶことができますし、職場のQC改善も進みます。
更に、お互いの実践事例を共有することで相互学習を深めます。

↓ 研修参加者アンケートはこちら
・リーダー研修

・管理職研修その1

・管理職研修その2


小集団活動/QCサークル活動研修のお問合せは
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問い合わせ先

QCサークル/小集団活動研修の事例

●医療機器メーカーK様「仕事と職場の問題解決に役立つQC分析手法の理解と実践」研修


2011年11月30日(9:00~17:00)実施
(内容)
・仕事の考え方
・改善課題の3つの大きさ
・問題解決のステップ
・分析手法とは
・QC7つ道具の解説
グラフ、パレート図、ヒストグラム、特性要因図、散布図、管理図、チェックシート
・特性要因図のつくり方、使いかたと実習
・なぜなぜ分析の使いかたと実習

受講された皆様熱心に参加されて、仕事や職場の問題を認識し、QCの分析手法を使って解決する手法を体感していただきました。

参加者アンケートは →  こちら

QC/小集団改善活動コンサルティング
QC/小集団活動を社内のスタッフだけで推進するにはたいへんなパワーとリーダーシップが必要となります。 また、勘違いをされている場合や、特定の視点からの意見ばかりで異なる視点からの意見が不足しがちのため、重大な点が見落とされる恐れがあります。 ときには、社内の人間関係のため改善を進めることが出来ないこともあります。
そのようなとき、コンサルティングでしたら、様々な会社を見てきたコンサルタントが御社に適した方法で改善を推進することができます。 普段やりたくても出来なかったことを、コンサルティングをきっかけにどんどん実行に移すことが出来ます。

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小集団改善活動コンサルティングの事例

●製造業S社様


2012年1月~2012年4月実施
研修/コンサルティング内容(月1~2回訪問)
・QCリーダーシップ
・QCリーダーの思考法
・問題解決ステップ
・QC7つ道具の解説
・発表会のしかた

◆活動について

「今回の、QC活動はスタートから発表会まで、たった4ヶ月くらいの短期間でしたが
どのグループも、大きな効果と学びを得ていただいてとても嬉しく思いました。


製造の一つのグループは、
QC活動を通じてメンバー全員が感じていた作業の困りごとを解消させたとともに、
生産立ち上げ時間も半減させました。
全員が取り組む活動が大きな効果を生むことを教えてくれました。

・現場が本来持っている力を発揮するには? →  こちら

・課題達成QCの進め方 →  こちら


以下はそのグループリーダーの言です。



最初はグループ内でテーマの選定すらなかなか決まらず、
声も出ない状態。

ところが、今現在の作業の中で誰もが困っていたテーマに決まった後は


グループ全員が現状脱却に向かうようになりました。

全員が協力して、データ収集と改善に真剣に取り組み、
生産立ち上げ時間を半減してしまっただけでなく、
その中で日頃自身のスキルの中で悩み
時間だけを無駄にしていたような事を周りに相談し
知恵を得る事が出来たメンバ-もグル-プ内にいたと思います。



QC活動のように、あらためて、気楽に意見を言える場が無いと、
全員が困っていることでも、そのまま問題意識も持たずに作業を続けてしまう。
ましてや、何人かのメンバーが作業で困っていることすら周囲も気づかず、
持てる力を発揮できないオペレーターなどたいへんな機会損失だと思います。

QC活動の場があることで、
現場のオペレータが本来持っている問題意識や解決できる力を発揮されて
大きな成果を生み出せるのですね。

この他のサークルもそれぞれ魅力的な活動を展開されました。
また機会ありありましたら紹介します。

発表会を見られた社長は、
「目標管理の報告会は、『点』だが、QC活動は『面』だ」
と話されていました。

私も、この元々、日本の製造業で生まれた、世界に誇るマネジメントであるQC活動を
広く伝えて展開していく価値をあらためて感じました。

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