ISO改訂のポイントと実務への影響を分かりやすく解説するとともに、品質保証部門と生産部門の相互理解を深める交流の機会を設けます。

ISO改訂はチャンス!

品質保証×生産部門の相互理解と
生成AI活用セミナー

このような方におすすめです

品質保証、品質管理、ISO事務局、内部監査を担当している方
環境管理、環境マネジメントシステムを担当している方
製造、生産技術、生産管理、工場管理を担当している方
ISO改訂への対応を早めに検討したい経営者、管理職の方
品質・環境業務に生成AIを活用したい方
品質保証部門と生産部門の連携を強化したい企業様

ISO改訂は、単なる規格対応ではなく、品質保証部門と生産部門の関係や、日々の業務の進め方を見直すチャンスです。

「ISOは品質保証部門や事務局だけが対応するものになっている」
「品質保証と生産部門で考え方が合わず、うまく連携できていない」といった課題はありませんか。
品質を守り、より良い製品づくりにつなげるためには、品質保証部門と生産部門がそれぞれの役割や事情を理解し、共通の目的に向かって協力することが欠かせません。

また、
「会社から生成AIを活用するように言われたものの、品質・環境業務で何に使えるのか分からない」
「情報漏えいが心配で、具体的な活用に踏み出せない」という声も多く聞かれます。

本セミナーでは、
ISO改訂のポイントと実務への影響を分かりやすく解説するとともに、品質保証部門と生産部門の相互理解を深める交流の機会を設けます。
さらに、
文書作成、規格要求事項の整理、内部監査の準備、環境情報の整理など、品質・環境業務における生成AIの具体的な活用方法もご紹介します。
ISOを「品証だけの仕事」から「全社で活用する経営と現場の仕組み」へ変えるためのヒントを持ち帰っていただけるセミナーです。

セミナー内容

14:00~14:50 第1部

ISO 9001、ISO14001改訂のポイントと実務対応

【テーマ】 ISO 改訂で何が変わり、企業は何を準備すべきか

【内 容】
  1. 規格改訂はチャンス
  2. ISO9001、14001改訂の背景と主な改訂ポイント
  • 品質文化、倫理的行動への言及効果
  • リスクと機会への対応の明確化
  • 気候変動への対応
  • リモートワーク、デジタル化への対応 など

14:50~15:20 交流ワーク

品質保証×生産部門「お互いの仕事を知る30分」

15:30~16:10 第2部

品質・環境業務における生成AI活用

【テーマ】 生成AIで品質・環境業務の時間を減らし、考える仕事に集中する

【内 容】
  1. ISO規定のチャットボット
  2. マネジメントレビューのインプットとアウトプット
  3. テキスト情報からフロー図への変換

16:10~16:20 質疑応答

開催日時

  • 日 時:2026年11月26日(木)14:00~16:30(受付13:45~)
  • 場 所:ウィンク愛知 908号室
  • 参加費:5,000円(税込)

(お支払い方法:事前振込み、カード決済、当日現金払から選択ください)

  • 講 師:松田 英一/假屋 翔太

お申込み

※お申込用紙(FAXでもお申込みできます)

お申し込み特典

参加者全員にプレゼント!
★改訂チェックリスト&対応事例集★
★セミナーテキスト★

講師

松田 英一 株式会社活コンサルタント 代表取締役社長

㈱河合楽器製作所を経て(社)中部産業連盟に入職。QCサークル支援やISO導入支援など。日本品質保証機構のISO9001審査員としても活動。
製造業や事務センターなど多くの会社に「自律的に行動しチーム力を発揮できる職場づくり」に焦点をあてて全員参加の小集団活動を導入、支援して、人材と組織育成を行い経営成果につなげるコンサルタントとして全国で活躍している。

假屋 翔太 株式会社活コンサルタント 国家資格キャリアコンサルタント

2023年より生成AIの可能性に着目し、現場視点でのAIツール活用を探求。200種以上のツールを検証し、目的に応じた最適な組み合わせを提案するセミナー・研修を多数実施。
ChatGPT・Claude・Perplexityなどの使い分け、業務効率化・情報収集・画像生成・動画編集・プロンプト設計・リスク対応まで幅広く解説。
最近では社内チャットボット構築支援やプロンプトのカスタマイズ設計にも取り組んでいる。