本セミナーでは、小改善を単なる作業改善で終わらせず、人材育成・組織づくりにつなげる考え方と進め方をお伝えします。

トヨタ流に学ぶ「やらされ改善から、自走する現場へ」

経営者・管理職の方
人事・教育ご担当者様
現場責任者の方
その他カイゼンのご担当者など

改善活動がマンネリ化している、提案が出ない、現場がなかなか自ら動かない。そんな課題を感じていませんか。
本セミナーでは、小改善を単なる作業改善で終わらせず、人材育成・組織づくりにつなげる考え方と進め方をお伝えします。
前半では、活コンサルタント松田が社員が自ら気づき行動する小改善の場づくり、職場・会社での取り組み方を解説。
後半では、トヨタ出身コンサルタント 株式会社あくるひ 釜氏を迎え、改善の本質を深めるダブルループ思考、根本原因に迫るなぜなぜ分析、成果を定着させる仕組み化まで、実践に役立つポイントをわかりやすく紹介します。

セミナー内容

パート1 15:30~16:00

株式会社活コンサルタント 代表取締役社長 松田 英一

「小改善を通じた人づくり」
  • なぜ人材と組織育成が必要か
  • 自ら気づき行動する人を育てる小改善の場
  • 職場/会社における取り組み方

パート2 16:00~16:30

株式会社あくるひ 代表取締役社長 釜 剛史

「小改善のさらに先へ」
  • 改善の本質を追求する「ダブルループ思考」
  • 根本原因に迫る「なぜなぜ分析」
  • 成果を定着させる「仕組み化」

質疑応答 16:30~17:00

  • 参加者様からの質疑応答/情報交換

開催日時

  • 日時:2026年8月4日(火) 15:30~17:00
  • 会場:オンライン(Zoomを使用)
  • 会費:無料

講師

釜 剛史 株式会社あくるひ 代表取締役社長

「世界を愉快に」を理念に掲げ『Every wall is a door.』を信条に活動している。
富士フイルムでの医療機器開発、トヨタ自動車でのロボットやEVの事業企画など20年にわたる実務経験を経て独立。改善を進める問題解決と、新たな価値を創り出すイノベーションを両輪に、目の前の壁を未来への扉に変える人材・組織づくりを支援している。高度な理論を「横から目線」でわかりやすく伝え、受講者の行動変容につなげる実践的な研修は、全国の企業からリピート依頼が相次いでいる。
産業能率大学総合研究所兼任講師。中小企業診断士。

松田 英一 株式会社活コンサルタント 代表取締役社長

㈱河合楽器製作所を経て(社)中部産業連盟に入職。QCサークル支援やISO導入支援など。日本品質保証機構のISO9001審査員としても活動。
製造業や事務センターなど多くの会社に「自律的に行動しチーム力を発揮できる職場づくり」に焦点をあてて全員参加の小集団活動を導入、支援して、人材と組織育成を行い経営成果につなげるコンサルタントとして全国で活躍している。