改善提案が形骸化する本当の原因をひも解き、現場の主体性を引き出す活性化のポイントを事例とともに解説します。あわせて、kintoneを活用した改善提案アプリを実演し、構築ステップから定着のコツ、よくある疑問まで具体的にご紹介します。 「改善提案が形骸化する会社」と「現場が動き続ける会社」の決定的な違い 〜kintoneで実現する“活性化する改善提案”の仕組みと実践デモ〜 改善活動・業務改善の担当者 / 品質管理・生産管理の担当者 課長・係長・リーダー層 / 工場長・現場責任者 / 店舗・拠点マネージャー 情シス・DX推進担当 / kintone管理者 DXに興味はあるが現場展開に悩んでいる方 改善提案制度はあるのに、「出ない・続かない・活かされない」──そんな悩みを抱えていませんか?本セミナー第1部では、改善提案が形骸化してしまう本当の原因と、現場の主体性を引き出す活性化のポイントを事例とともに解説します。第2部では、kintoneを活用し、提案者・審査者・事務局それぞれが“動きやすくなる”改善提案アプリを実演。構築ステップから定着のコツ、よくある疑問まで具体的に紹介します。活コンサルタント松田と佐山ウェブコンサルティング佐山氏のコラボで、理論と実践を一気に学べる実践型セミナーです。 セミナー内容 15:30~16:30 セミナー/16:30~17:00 質疑応答 パート1 15:30~16:00 松田 英一 株式会社活コンサルタント 代表取締役社長 1.改善提案の意義とメリット 改善提案とは 改善提案の目的 改善提案の例 2.良くある改善提案の問題点 改善提案がめんどうくさい/うざい 一部の人に偏っている マンネリ化している 改善提案や改善のまとめを書くのがめんどう 質の向上がない 3.改善提案活性化のポイント AIを活用する イベントをつくる 職場で共有する チーム化する デジタル化する パート2 16:00~16:30 佐山 光能 佐山ウェブコンサルティング株式会社 代表取締役 1. 前半の振り返りとkintoneでの解決策 前半で示された改善提案の問題点をkintoneでどう解決するか? 2. 【デモ】活性化する業務改善アプリ 提案者の視点 審査者の視点 事務局の視点 共有・活用の視点 3. アプリ構築の進め方 ステップ1:現状整理 ステップ2:シンプルに始める ステップ3:定着のコツ 4. 構築と運用のよくあるご質問 技術・操作面 コスト面 運用・定着面 データ移行・データ管理面 アクセス管理・セキュリティ面 効果・成果面 質疑応答 16:30~17:00 参加者様からの質疑応答/情報交換 開催概要 日時:2026年2月26日(木) 15:30~17:00会場:オンライン(Zoomを使用)会費:無料 セミナーのお申込みはこちら ※セミナーお申込み後に確認メールをお送りしています。 届かない場合は、迷惑メールフォルダに入っている可能性もありますので、ご確認お願いいたします。 講師 佐山 光能 佐山ウェブコンサルティング株式会社 代表取締役 大学卒業後、衣料品小売り業に従事。オンラインショップ黎明期に独学でECサイトを立ちあげ、売上が実店舗を超えるまでに成長させる。その後ウェブ制作会社に転職し、様々な業種のサイト改善で実績をあげる。2018年「佐山ウェブコンサルティング株式会社」として独立。ウェブサイト、オンラインショップ改善のほか、業務システム導入、DX人材育成など中小企業のデジタルトランスフォーメーション実現を支援している。 松田 英一 株式会社活コンサルタント 代表取締役社長 電気通信大学卒業。㈱河合楽器製作所を経て(社)中部産業連盟に入職。QCサークル支援やISO導入支援など。日本品質保証機構のISO9001審査員としても活動。2004年生涯学習開発財団認定コーチの資格取得。続いて全日本能率連盟認定マスターマネジメントコンサルタントに昇格。2006年「活コンサルタント」として独立。製造業や事務センターなど多くの会社に「自律的に行動しチーム力を発揮できる職場づくり」に焦点をあてて全員参加の小集団活動を導入、支援して、人材と組織育成を行い経営成果につなげるコンサルタントとして全国で活躍している。職場参加型カイゼン活動の導入/支援職場は700職場以上を数える。