◆経営理念

人が充実した時を過ごし
成長できる場を提供する


●人とは、

顧客、パートナー、自社、自分などすべての人

●充実とは、

持てる能力を最大に発揮している状態

●成長とは、

規模に関わらず自らの価値を高めること


◆ビジョン

日本の誇るマネジメント
5S」「カイゼン」「QC」「小集団活動
を独自に進化させて
日本/世界中の現場創造的なものにする




この活コンサルタントの経営理念ができた経緯をご紹介します。

創業した2004年当時、イーエムプラスという屋号を付けていたこともあり、
『みんなをプラスに!』
~会社、社員、みんなをプラスに!学習と行動のサイクルをまわします~
とう理念でした。

2006年「活コンサルタント」に屋号を変えてからは、NHKの「ザ・プロフェッショナル」の エンディングソングであるスガシカオのProgressにある『あと一歩だけ前に進もう♪』が気に入り、モチベーションの元にしておりました。

そして、2012年3月に、遠藤晃先生と和仁達也先生の「NO1コンサルタントスター養成塾」(←すごいネーミングでしょう)で学びました。
影響力あるコンサルタントになるためには「あり方」が大事だと知って同講座にて以下をつくりました。

【理念】
個人と会社が活動的に成長する場と機会の提供
【ミッション】
日本で生まれたすぐれたマネジメントである5S、QC、カイゼンの正しい姿を日本のあらゆる業種と世界中に伝える
【ビジョン】
日本の誇るマネジメント「5S」「カイゼン」「QC」「小集団」活動を日本/世界に展開する
【セルフイメージ】
全社的な小グループカイゼン活動を通じた人と組織の成長仕掛け人
※成長とは、「規模に限らず自らの存在価値を高めること」
※仕掛け人とは、「音頭とり、言い出しっぺ、(陰の)主役 /立役者、演出者
※活動的とは、元気よく動き、働くさま。活発なさま。

言葉には定義しておかないとブレてしまう。
ブレると進化できないとのことで、定義をつけました。

そして、同年。2012年10月には愛知中小企業家同友会の経営指針作成入門講座にて経営理念を見直す機会に恵まれました。

はじめに
「何のために仕事しているのか?」
の質問がありました。

食べていくため?
お金のため?
社員のため?
お客様の笑顔?

もちろんそれらもありますが、
充実感を得たいから」と答えが出ました。

それでは、自分だけが充実していれば、それで良いかというと(もちろん、まず自分の充実がありますが)それだけでなく、周囲の人も一緒に充実していたらもっと充実感が大きくなるのがわかりました。

顧客の会社の経営幹部の充実、
管理職や現場社員の充実、
パートナーや委任先の充実、
などすべての人々の充実。

そして、以下のように活コンサルタントの経営理念が出来たのです。

「人が充実した時を過ごし、成長できる場を提供する」
 ・人とは、顧客、パートナー、自社、自分などすべての人々
 ・充実とは、持てる力を最大限に発揮している状態
 ・成長とは、規模に関わらず自らの価値を高めること


いかがでしょうか?

これらが実現できたら結果どうなるかって?

もちろん経営数字が上がりますね。
すると、みんなホクホク(笑)
ますます充実感が得られます。

さらに、ビジョンもできました。

『日本の誇るマネジメント「5S」「カイゼン」「QC」「小集団活動」を
独自に進化させて日本/世界に展開する』

その後、
2013年8月に、私がお世話になっているコーチから
「日本/世界中に展開するとどうなるんですか?」
の質問があって、ビジョンを以下に見直しました。

『日本の誇るマネジメント「5S」「カイゼン」「QC」「小集団活動」を
独自に進化させて日本/世界中の現場を創造的なものにする』

日本でも多くの現場(製造現場や建設現場に限りません。事務、営業や接客も)
「決められた(決めたでない)マニュアルどおりやりなさい」
が多いと思います。

もちろん、マニュアルどおりやるのは大切なことですが、それだけでは人を活かしていません。
人は皆、知恵を持っています。
人の潜在能力は無限です。
日本の誇る「5S」「「カイゼン」「QC」「小集団活動」のしくみを取り入れて、マニュアルに意思を入れて、より良いマニュアルを考える思考力のまわる創造的な現場を増やしたいと思います。



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