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■ 「働き方改革と生産性向上に必須!」若手社員の動機づけと育成方法

みなさんの会社には「ゆとり世代」の若手社員はいらっしゃいますか?
「ゆとり世代」とは、明確な定義はないものの、一般的には、1987年から2004年生まれで、「ゆとり教育を受けた世代」のことを指しています。
現在は、15~32歳の方です。

「ゆとり世代」と聞くと、
●モチベーションが低く、競争心も出世欲もない
●ストレス耐性が低く、叱られたらすぐに辞める
●自分で考えない。行動できない
といった印象をお持ちの方もいるかもしれません。

日本は「管理職になりたい」「出世したい」という人の割合は、アジア太平洋地域(APAC)の中では最下位。
そして、入社後3年以内の離職者の割合は、31.8%(2018年)というデータも出ており、確かに消極的で大人しいような傾向はあるのかもしれません。
しかし、決して能力がないわけではありません。
ゆとり世代では、「知識の詰め込み」から「自分の好きなこと、得意なことに打ち込む」「個性を伸ばす」教育を受けた結果、優れた能力を身に着けた若者もいます。 例えば、スポーツ界では大谷翔平選手や羽生結弦選手のように大きな功績をあげている方もいます。
また、ITツールに関してで言えば、独学で専門レベルの知識を身に着けたり、起業する若者も目立ってきました。

私は若年無業者の就労支援をしてきましたが、上記のような「ゆとり世代」で、特別な技能を持っている若者にたくさん出会ってきました。
「ペーパークラフトが好きだからネットで販売している」「絵を描くのが好きだから、ブログで公開して注文をもらっている」「ゲームの攻略サイトを立ち上げて、ダメージの計算方法を解読した記事を書いた」等々です。しかし、実は彼らは就職したものの、うまく職場になじめずに退職し、自信を失った状態で相談に来ていました。そして、「就職するのが恐い、人間関係が恐い」と言うのです。
SNSの発展や、自分の好きなことに打ち込んだ結果、社会との直接的な繋がりが希薄になった環境で育ってきており、会社組織の中に自分の居場所を作ることが苦手な若者が増えていることも、この世代の特徴だと考えられます。

そのため、彼らには、「これをやれ」「自分で考えろ」という指示指導型ではなく、横に立ち、そっと背中を押す側面支援型の育成を行うことで、安心して会社に定着をしていくことができます。 そして、この「支援型の育成」には、大きく分けて二つのアプローチが必要です。
●若手社員個人への直接的アプローチと
●若手社員個人を取り巻く環境への間接的アプローチです
会社組織の個人の問題は、その人本人が変われば解決するという訳ではなく、その周囲にある環境との適応も重要な視点となります。

そこで、このメール無料セミナーでは、 私が若者の就労・キャリア支援を行ってきた経験をもとに、 近年の若手社員の教育をする上で、押さえておかなければならない「若手社員の傾向」や個々の特徴を把握し、彼らが本来持っている力を発揮できるような関わり方、そして、前述の「二つのアプロ―チ」を事例をふまえてわかりやすくお伝えしていきます。

1回目 現代の若者の象徴「ゆとり世代」の傾向
2回目 若手社員とその上司とのギャップ
3回目 指示指導型から側面支援型の教育へ
4回目 個人への直接的アプローチと個人を取り巻く環境への間接的アプローチの2つの手法を使う理由
5回目 対個人への側面的支援のための知識と事例
6回目 対環境への間接的支援のための知識と事例
7回目 誰も置き去りにしないボトムアップ型の職場改革

詳しくは→  こちら


■ 「働き方改革」「生産性向上」を実現する業務改善無料セミナー

今、多くの会社で仕事量が増えている割に、職場の人数を増やせず、仕事に余裕がなくなっています。
目の前の仕事だけに忙殺されるなかで、ムダも増えており、トラブルが起こると、そのトラブル対応にまた時間が取られるという悪循環になっている職場も多いです。
このような状況下において、国の提唱する「賃金引き上げ」「長時間労働の是正」「柔軟な働き方」(在宅ワークなど)や「生産性向上」など、いわゆる「働き方改革」をどのように実現していったら良いのでしょうか?
その鍵は「生産性向上」と「業務改善」にあります。
日本の職場の「生産性」は決して高くありません。
とりわけ先進7か国の中では「最下位」という調査結果さえあります。
このような職場の生産性が低い状態をそのままにして、国の求める成果型賃金、残業規制、IT化や在宅勤務化などを進めても、本質的な解決にはつながらないのがわかるかと思います。
しかしながら、「生産性向上」や「業務改善」の必要性はわかっていても、以下のような困りごとも多く聴きます。

●「生産性向上」や「業務改善」にどう取り組んだら良いのか
 何から手をつけたら良いのかわからない
●職場に「業務改善」に取り組む余裕がない
 時間をどう捻出したら良いのかわからない
●IT やロボット化など自働化の手順ががわからない。自働化への投資ができない
 また投資判断ができない
●「業務改善」に取り組んでいるが、その効果を感じられない
●職場の反発があり、なかなか進まない
など

そこで、このメールセミナーでは、「生産性向上」や「業務改善」の基本から、あまり知られていない大切なノウハウ、お金をかけない業務改善から、自働化への取り組むステップ、業務改善において誤解されがちのポイントや、会社や職場における取り組み方をわかりやすく解説します。
全社一丸となった業務改善の取り組みは、「時間短縮」を可能とするだけでなく、「社員の意識向上」、「社内コミュニケーションや職場連携の向上」など大きな変化をもたらすことに驚かれることでしょう。

1回目 生産性向上するには
2回目 業務カイゼン2つの取り組み
3回目 職場のコミュニケーションを改善する
4回目 必要でないことをやめる、減らす
5回目 待ち時間を減らす
6回目 業務を標準化する
7回目 自動化、IT化する
8回目 会社や職場における生産性向上への取り組み方
9回目 うまくいく会社、うまくいかない会社との違い

詳しくは→  こちら


■ 強い現場をつくる「進化した」QCサークル(小集団改善活動)のポイント

今、あらためて志のある会社が「QCサークル(小集団改善活動)」に注目して、取り組まれるケースが増えています。
社内で、3人から7人くらいの小グループをつくり、それぞれテーマと役割を持って、 ミーティングで知恵を出し合いテーマを推進していくQCサークル(小集団改善活動)が強い現場をつくり、経営成果を生み出します。
しかしながら、初めてQCサークル(小集団改善活動)に取り組もうとして社員の誤解から反発にあったり、既にQCサークル(小集団改善活動)に取り組まれている会社さんでも、今までのQCサークル(小集団活動の代表格)が旧態依然としたやり方を続けており、 マンネリ化などゆきづまっているケースも少なくありません。
たとえば、以下のような困りごとをよく耳にします。

●必要性が理解されない(現場、管理職、経営陣)
●リーダーなど特定の人だけでやっており全員参加になっていない
●やらされ意識でやっている。活動が活性化しない
●日々の業務で精一杯で活動に時間がとれない
●問題解決ステップがむずかしい。うまく活用できていない
●管理職のサポートがない
●マンネリ化している
●発表会への追い込み方になる。日頃から活動して欲しい
●成果を出すことがプレッシャーになる。活動に疲弊している

そこで、この「無料」メールセミナーでは、上記困りごとへの考え方や対処法を含めて、QCサークル(小集団改善活動)やるなら、必ず知らなければならないQCサークル(小集団改善活動)の基本からあまり知られていない大切なノウハウ、誤解されがちの、問題解決ステップの大切なポイント、マンネリ化の脱却法そして今の時代にあった「進化した」QCサークル(小集団改善活動)のポイントをわかりやすく解説します。

1回目 仕事の考え方とQCサークル(小集団改善活動)
2回目 小さなカイゼンとQCテーマ改善
3回目 問題解決「ステップ1」テーマの選定のしかた
4回目 「ステップ2」現状把握と「ステップ3」目標設定
5回目 「ステップ4」要因解析のしかた
6回目 「ステップ5」対策立案と「ステップ6」実施
7回目 「ステップ7」効果の確認、「ステップ8」標準化と管理の定着
8回目 会社におけるQCサークル(小集団改善活動)の導入のしかた
9回目 QCサークル(小集団改善活動)の推進事務局、管理職、リーダーの役割
10回目 今の時代にあった「進化した」QCサークル(小集団改善活動)のポイント

詳しくは→  こちら


人が育ち現場の力を高める5S活動の進め方
5Sとは、整理・整頓・清掃・清潔・躾
の頭の文字をとったもの。5Sは、(戦後の安かろう悪かろうと言われていた)日本の製造業が世界で認められる品質/コスト競争力ができた大きな要因の一つと考えています。(QCや小集団活動と並んで)このメール無料セミナーでは、5Sやるなら、必ず知らなければならない5Sの基本から、あまり知られていない大切なノウハウや誤解されがちの、社内展開の大切なポイントを
上記困りごとへの考え方や対処法を含めて、わかりやすく解説します。

1回目 5Sとは何か
2回目 5S活動5つの目的
3回目 トヨタ流戦略的5S活動 2つの意味
4回目 整理から始まる業務改善
5回目 すぐに捨てられないものの対処法
6回目 整頓のポイントと事例
7回目 清掃すると儲かる2つの理由
8回目 5Sが定着する会社と、定着しない会社の違い
9回目 5Sを習慣にする方法
10回目 5S活動の組織的な取り組みかた
11回目 5Sの効果測定をどうするか?5つの方法

詳しくは→  こちら


人と組織を活かす秘訣【活Letter】
人材育成や、ビジネススキル向上に関心のある方へ。
活コンサルタントの松田が仕事をするなかで得た体験からの学びを、メール配信で紹介します。

・社員に良い行動を続けてもらう方法
・ISOを活かすには
・ストレスとムダが減る思考法
・現場力を高める方法
・不況下でも生き残るための方法
・自分で考える部下をつくる方法
など

詳しくは→  こちら


ISO9001改定「無料」メールセミナー
ISOマネジメントシステム規格は定期的な改定が義務付けられており、
2015年9月に2015年版が発行され、
認証組織は2018年9月までに移行する必要があります。
このメールセミナーでは規格改定の趣旨・目的から新規格の特徴、体系、そして要求事項のポイントを
わかりやすく解説します。

1回目 規格改訂の経緯
2回目 新規格の構成、章立て
3回目 新規格の主な変更点
4回目 組織の状況、利害関係者と適用範囲とリーダーシップ
5回目 リスク及び機会へのとりくみ
6回目 支援、人々、組織の知識
7回目 運用
8回目 パフォーマンス評価と改善
9回目 移行スケジュールとステップ

詳しくは→  こちら

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5S活動メール無料セミナー
ISO9001:2015メール無料セミナー
人と組織を活かす【活Letter】

5S活動

小集団改善活動QCサークル

トヨタ流業務改革

進化したISO

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