「掃除を5分の1にする」質問とは



 


■ 「掃除を5分の1にする」質問とは

皆様からの困り事で

多いのは

「現場が自分から動いてくれない」

「常に指摘しなければならない」

です。

 

しかしながら

もしかすると、言われないと動かない現場は

推進リーダーがつくっているかもしれません。

 

指摘して

「やらせる」5Sでは

「「言われないとやらない」

現場ができあがります。

そこで

質問、問いかけを使います。

 

以下をごらんください。↓

http://www.kconsulting.jp/leteer/seisou_raku.pdf

 

 

廃料置き場を変えただけで

清掃を5分の1にした例です。

コスト効果は年間85万円になりました。

 

使った質問はニつだけです。

「 飛散は何で発生するのでしょうか?」

「 飛散しないにはどんな方法がありますか?」

 

質問をすると現場は考えてくれます。

元々、人の脳は空白をきらい、

「質問されると考える」ように、できています。

 

逆に言うと、

「質問しなければ考えてくれない」

も正なり。

指摘ばかりしていても

「思考力がまわる」現場はできません。

 

もう一つ。

もっと大切なことがあります。

 

何でしょうか?

 

それは、

「現場との信頼関係」

です。

信頼関係のない人から言われても、現場は動いてくれない。

動いても、それは主体的な動きではないので、単発的です。

 

5S推進リーダーには、

5Sの知識も必要ですが、それ以上に「現場との信頼をつくるスキル」

「質問するスキル」「伝えるスキル」が必要です。

 

これらは、センスと思われているかもしれませんが、

実はテクニックのウェイトが大きいのです。

以下のセミナーで

詳しく解説しますので是非ご参加いただけたら嬉しいです。

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