改善提案がどんどん出る方法



 

 ■ 改善ネタがどんどん出る方法

「皆様、日々、改善に励んでおられると思います。」

とても違和感のある言葉??

私も13年前はそうでした。

中部産業連盟に転職して
先輩が会員企業にアンケートを送ったときの
案内文の冒頭にこんな文章を入れていたのを見て

なんかズレてるな。
と感じたものです。

「皆様、仕事に励んでおられると思います。」

の間違いでは?
なんて。

それで良くコンサルタントになれましたね?
ホント、不思議なのですが、
その話しもいずれしますね。


改善とは何か?

このこたえはたくさんあります。

私が良く使うのは
『やりにくい仕事を、やりやすくすること』
です。

そのほか

見えにくい。
つくりにくい。
運びにくい。
わかりにくい。

「○○にくい」
何でもオーケーですね。


もっと言うと
『困っていることを解決すること』
も改善。

「困っていること」は
改善のチャンス。

困っているから、
人は知恵を出して
進化できる。

困らないことが
一番困ったこと。


ある職場で
「困ったことを」書き出してもらった一部がこれです。
 ↓   ↓   ↓
http://www.kconsulting.jp/photo/komarukoto100202.pdf


どれも、たいへん、共感できます。

みんな。
いろんなストレスのなかで
仕事していることがわります。


改善のネタ出しミーティングが
ストレス解消の場になれば
しめたものです。

ストレス解消は「快」
「快」があることは続けることができます。











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