今、コロナで会社をめぐる環境は激変し、 ますます社員(パートなど含む)の知恵を集める経営が必要になり、
多くの会社が改善活動に取り組まれています。

しかしながら、
日常業務外の活動が増えて負担感があるなど「やらされ感」「モチベーションが上がらない」などの声も多いです。

そこで今回、
今にあった改善活動と人事評価制度とつなげ、
改善を仕事としての認識を高め、
職場のモチベーションが上げる方法を2人の経験豊富な講師から学び、
質疑応答/プチ交流会にて生きた情報が得られる場をつくりました。

セミナー内容

(15:15~15:30 Zoomの使い方)
15:30~16:30 セミナー/16:30~17:00 Q&A プチ交流会

パート1 株式会社活コンサルタント 代表取締役 松田英一  15:30~16:00

・改善活動のすごいメリット
・改善活動2つのパターン
・改善活動を導入するポイント


パート2 株式会社中央人事総研 代表取締役 大竹英紀  16:00~16:30

・改善活動を加速する人事評価(社員成長支援制度)のつくりかた
・人事評価(社員成長支援制度)で目標達成する方法
・部下をやる気にさせる魔法の面談


Q&Aプチ交流会 株式会社活コンサルタント 神谷敦子  16:30~17:00

参加者様からの質疑応答/情報交換



日時:2021年9月14日(火) 15:30~17:00

会場:オンライン(Zoomを使用)

会費:無料


セミナーのお申し込みはこちら ≫≫≫ 

※お客様からお預かりした個人情報は、今後の各社(株式会社中央人事総研・株式会社活コンサルタント)のメールマガジン配信のために共同利用させていただきます。

講師

大竹 英紀  株式会社中央人事総研 代表取締役

組織活性化および社員のモチベーションアップを仕掛ける人事制度設計を得意とし「会社と社員が共に成長できる制度作り」の運用に定評がある。 社員成長型の人事制度の構築・運用の導入実績では愛知県NO1(120社以上の実績)。現在は、中小企業の経営者のために、経営・人事・社員教育システム導入のサポートやコンサルティング、セミナー開催などを全国で精力的に行っている。講演回数150回程。今回のセミナーのベースとなる自創経営の仕組みの導入支援を現在、数社の企業に実施中。中小企業のよき参謀として日々クライアントに奔走している。中部経済新聞にコラムを持ち多数の記事を寄稿。
2019年3月合同フォレスト出版より、書籍「今いる社員で成果を出す中小企業の社員成長支援制度」を出版。少子高齢化が加速する日本の現状の中で、既存社員の満足度アップ、定着率アップ、社員成長力アップが企業を永続させる鍵となることを事例を紹介しながら解く意欲作。
(事例1)食品製造販売業 40名 2代目社長として就任後、社員に指示をするも、社長と幹部社員とのミゾがあり、業績が停滞。数年前に「社員成長支援制度」を導入し、賃金改革、社員面談、教育研修を継続。その結果、業績は30%UP、しかも今期は過去最大の業績となる。若手営業マンの成長が著しく、新規開拓120%の結果が出る。
(事例2)自動車・建設部品加工業 25名
真面目な社員が多く、とくに改善活動もなく、社員のモチベーションが中々上がらないということが悩みであった。数年前に「社員成長支援制度」を導入し、毎月の面談を繰り返すことで、今まで改善がゼロだったのが、毎月7件以上にUP。さらに、「危険物」「簿記」「QC検定」などの資格取得にチャレンジする社員も増えている。
(HP: http://www.1chuosouken.com/


松田 英一  株式会社活コンサルタント 代表取締役

電気通信大学卒業。㈱河合楽器製作所を経て1996年(社)中部産業連盟に入職。
QCサークル支援やISO導入支援など。日本品質保証機構のISO9001審査員としても活動。
2004年生涯学習開発財団認定コーチの資格取得。続いて全日本能率連盟認定マスターマネジメントコンサルタントに昇格。2006年「活コンサルタント」として独立。製造業や事務センターなど多くの会社に「自律的に行動しチーム力を発揮できる職場づくり」に焦点をあてて全員参加の小集団活動を導入、支援して、人材と組織育成を行い経営成果につなげるコンサルタントとして全国で活躍している。
職場参加型カイゼン活動の導入/支援職場は400職場以上を数える。

(事例1)東証一部上場・製薬会社U社の会計事務センター(30人くらい)では、残業がひとり毎日3時間以上やっても終わらなかった業務が、派遣社員が中心の特に女性リーダーが大活躍してすべて定時におさまるようになった。
(事例2)社員数160人の自動車、建設機械などの部品メーカーでは、主要顧客から初めて品質優秀賞を受賞したり、売上げは変わらずとも過去最高の経常利益も記録した。
(事例3)東証一部上場・自動車/OA機器部品メーカでは、全国11工場だけでなく海外拠点にも小集団活動が広がった。改善では世界トップレベルの客先の発表会でも継続して優秀賞を受賞できるチームがあらわれた。毎年リーダーが増えて特に女性リーダーが大活躍している。
(HP: https://www.kconsulting.jp/