QCサークル(小集団活動)



1日研修では、はじめに、
・改善やQCサークルの必要性
・個人でなくてチームで取り組む理由と心構え
を再認識していただきます。
そして参加者様4人くらいによる少人数グループをつくり、「チーム活動がうまくいく」ミーティングのしかたをレクチャーしながら実際に職場の「活動(仮想)テーマ候補」を出していただきます。
そのなかから各グループで1つテーマを選んでいただき「テーマ選定」から「標準化と管理の定着」まで QC的問題解決ステップをレクチャーしながらグループワークで同ステップを(仮想)体験していただきます。

その際、各ステップで良く使われるQCツールも解説します。
またメンバーを巻き込み、知恵を集める 質問のテクニックもご紹介します。

グループワークで使うテーマは架空のケーススタディでなく、職場の課題ですので参加された方にとってもイメージしやすく、モチベーションも上がります。
何よりテーマ活動の疑似体験もできます。



1日研修で得られるもの

  1. ① QCサークル活動の意義と進め方を理解する
  2. ② リーダーの考え方やスキルを理解する
  3. ③ QC的問題解決やQC手法をQCテーマで使えるようになる

1日研修プログラム例

時間内容QC手法解説研修方法
9:00
 ~12:00
・QCサークルとは何か/なぜ良いのか
・なぜ改善が必要か
・QCサークルとは何か ・QCサークルの変遷
・なぜQCサークル(小集団改善活動)が良いのか
・リーダーの考え方~チーム連携
講義
・ミーティングのしかた
・ミーティングのステップ
・全員が積極的に発言して多くのアイディアがでるには?
・似たようなアイディアをまとめるには?
・優先づけするには?(⇒テーマの選定)
・行動レベルに具体化するには?
・親和図 講義
グループワーク
・問題解決ステップ
・改善課題の大きさ ・問題解決のステップ
・テーマの選定
・テーマの選定のポイント
講義
グループワーク
・現状把握、目標設定
・現状把握のポイント 
・目標設定のポイント
・調査用チェックシート
・パレート図
・折れ線グラフ
講義
グループワーク
13:00
 ~17:00
・要因解析のしかた
・要因出しのポイント
・要因の深堀りのポイント
・連関図
・特性要因図
講義
グループワーク
・対策の検討と実施のしかた
・対策検討のポイント
・対策実施のポイント
・ガントチャート
・系統マトリクス図
講義
グループワーク
・効果の確認のしかた
・効果の確認のポイント
・棒グラフ 講義
・標準化と管理の定着のしかた
・標準化と管理の定着のポイント
講義
・研修ふりかえりとリーダーの心得
・研修ふりかえり  ・リーダーシップとは
・皆を巻き込む工夫
・サークルリーダーの行動を考えてみましょう
講義
グループワーク
(またはペアワーク)


お客様の声

◆QCサークル(小集団活動)リーダー研修

●小集団活動、QC的問題解決とQCツール研修


●小集団活動、QC的問題解決とQCツール研修



◆QCサークル(小集団活動)管理職研修

●小集団活動と管理職の役割研修


●「チームによるカイゼン活動を支援できる」管理職のスキルと考え方研修


●小集団改善活動を支援する管理職研修
 (チームによるカイゼン活動を支援できる)


●小集団活動と管理職の役割研修


●造船会社S社様
 小集団活動の進め方と3つの分析手法



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