RPA1件で年間1,000時間効果の業務改善

京都駅

こんにちは。今日は京都の会社様にて、
小カイゼン型小集団活動チーム別フォローでした。

2月キックオフし、23チームでカイゼンネタ576件、うち完了304件。
・メタバースを連想させるデジタルボード。
・新入社員や女性活躍。ベテラン社員への働きかけ。
・他の改革PJへのつなぎ。
・RPAを使ったカイゼン1件で年1,000時間効果のカイゼン事例
など
それぞれに個性と工夫があり魅力的な活動になっています。

ある生産管理職場では、
RPAを使ったカイゼンたった1件で年1,000時間効果を出していました。

このカイゼンのきっかけは、
世界情勢の影響で
部材の入荷が混乱して
生産管理部門への問合せが集中。
業務が大変なことになり、
入荷調査/回答プロセスを
RPAを使って自働化したものです。
職場の困りごとからスタートして
RPAのスキル持つ女子社員のアイディアと活躍が
大きな成果につながった事例でした。

ところで
RPA(Robotic Process Automation)とは?

業務を自動化する
「AI搭載のロボット」です。

日々繰り返し沢山の人が関わる業務を
自動化すると大きな効果が得られます。
こちらの生産管理部門では、
成果もさることながら
新入社員はじめ
若手や女性が大活躍して素晴らしい活動になっていました。

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