ダニエルキムの成功循環モデル

ダニエルキムの成功循環モデル

今日は東京の会社様にて
改善提案のチーム化リーダー研修2回目でした。

良くありがちな活動は成果目的で数学を求めていく。
すると現場が疲弊してくる。

そこで私たちは、
職場の関係の質と思考の質を良くしていきます。

すると、
自主的な行動が増えて分厚い成果につながります。
(ダニエルキムの成功循環モデルと呼ばれます)

このことは
「中長期的にはそうなるだろうな」と
皆様も感じると思います。
ところが
職場の関係の質と思考の質を良くすると
2ヶ月とか、3ヶ月といった「短期的にも」
成果起点で活動するよりも
成果が出るのです。

そして、
この成功循環モデルは、
職場カイゼン活動でとてもカンタンにできます。

まず、職場の全員に困りごとを聴き込み共有することで
お互いの信頼関係や、思いやりの気持ちが育まれ、関係の質が高まります。
そして、
「どんな職場にしたいのか」「活動で大切にしたいことは何か」
それぞれの「思い」を出し合い共有することで
思考の質が良くなります。

カイゼンがスタートすると、
チーム活動や、業務の効率が目に見えて良くなります。
つまり行動と成果の質が良くなり、
好循環のサイクルが周りはじめます。

ぜひ皆様お試しあれ!!
良いリーダーシップで職場は
3ヶ月で劇的に変わります!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする