QC(品質管理)と問題解決ステップを使おう

京都駅

今日は、京都の会社様に行ってきました。
小集団活動(QCサークル)リーダー研修2期!

京都、愛知でも緊急事態宣言が再々発令。
私は、マスク+フェイスシールド使用。
さらに ゴム手袋着用で非接触。
会社の研修会場においては、
入室時の検温+アルコール消毒、ディスタンスとった配置。
さらにCo2濃度も測定される対策。

国のコロナ対策は1年間まったく同じで変わらぬもの。
都道府県単位の「人の移動抑制」と
イベントや飲食店の夜など「営業抑制」と大雑把です。

感染対策の層別と
要因管理のPDCAがまわっていない・・・。

あらためて感じますのは、
QC(品質管理)手法の有用性。

結果と要因の因果関係をデータを元に解析して
管理の精度を高めていくのがQC(品質管理)です。
コロナ対策において
QC(品質管理)を適用していたら
この1年間でまったく変わっていたと思います。

ぜひ
国?にはQC(品質管理)手法を学んで適用して
ほしいものです。

さて研修においては、
皆様、メンバーからカイゼンネタを出されたなかから
全チームがテーマを考えてきていただき
とても嬉しく思いました。

なかにはすでに対策立案して実施か!?
というチームも!
もしかして対策終わってから目標ができる??
いえいえ。
あとづけで目標つくる必要ありません。
効果確認をして次のテーマにかかりましょう。

QC的問題解決ステップを使うと
どんな問題でも解決できます。

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