5Sのルールが守られる

5S活動の進め方~5Sオンラインセミナー

今日は5Sのオンラインセミナー。
Teamsで大阪、香川の会社様とつないで行いました。

内容は・・・
・清潔〜感染対策の適切性は?
・整理、整頓、清掃を維持する方法
・ルールが守られる方法
・5Sを習慣にする5Sタイム
・業務5Sカイゼン活動をやろう
など

このうち
5Sのルールが守られる方法とは?

みんな苦労されていると思います。

いくつか紹介しますと・・・

●皆でルールを決める

よく「決められたルールを決められた通りやれ」
という言葉がありますが
この言葉には違和感を感じます。
「決められた」と言うと人が勝手に決めたようなイメージです。
自分で決めたルールでも自分で守れないので、
人が勝手に決めたルールでは守られなくてしかたないと思います。

そこで、
5Sカイゼン活動などを通じて
「皆でルールを決めて」合意されることが
たいへん有効です。

「職場が自主的に行う」5Sの社内職場展開とは?↓

●ルールの順守をチェックするしくみをつくる

5S活動では
5Sパトロールとか5S巡視などと
呼ばれます。
この場がないと、ルールが守られなくも放置されて
職場がだんだんとあれていきます。

もちろん
5Sパトロールとか5S巡視などなくても
自然に守られるのが「風土」
で私たちのめざすものですが
その過程として
5Sパトロールとか5S巡視は必要なしくみです。

また、
多くの場合、パトロールや巡視する人が固定化されているのですが
それでは
「やらされ」になりがち。

そこで
パトロールや巡視する人を当番として
全員の持ち回りで行うことが
良いやり方です。
パトロールや巡視を皆が経験することで
皆の意識があがります。

そして
「褒める」
ことも大事。

指摘やダメだしに
終始したパトロールですと
「やらされ」
でモチベーションも下がります。

前回から良くなっている点を
見逃さずに
「褒める」
ことで良い状態が維持されます。

参加された方に
「職場でやってみたいことは?」
聞いてみました。

・工具 保管場所が見えないところにあるので
人目につくところに移す
・置き場に綺麗なときの写真を貼っていく
・置き場に数量表示する
・業界新聞が 溜まっている
⇒入れものをつくる
⇒ 越えたら処分する
・相互パトロールやりたい
・良い職場に褒賞だしてもらう
・三定 ⇒ 写真を貼る
・ルールを共有する機会をつくる
(メールはしているがメールでは見ないので、
月1協議などミーティングの場で共有する)

・現場の声をすいあげる
言いにくいこと ⇒ 目安箱を設置しているが5Sも入れる
⇒ カイゼンして感想をきく
・5Sパトロールだけでなく
・現場の人たちに聞く「こうしたらいいな」

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5Sは永遠のテーマ!!
あらためて
会社/職場のひとつ一つを再確認しカイゼンにつなげられると良いと思います。

ぜひ会社/職場で
実現させましょう!

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●「人が育ち現場の力を高める」5S活動の進め方

5S活動の進め方~5Sオンラインセミナー

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