改善提案について「やらされ感」をなくすには

改善提案について「やらされ感」をなくすには

今日は「無料」オンラインミニセミナー&交流会でした。
茨城、東京、愛知、長野からご参加。

こんなリモートでも
気軽に仕事の合間に交流できるなんて
オンラインならではですね!

1年前にはこんなことが
実現できることなど
考えられなかったです。

さて
今日のテーマは「コロナで集まれない?」
リモートでも/短時間でもできる「ミーティングの効率化」
でした。

推進役の皆様のお話から
たいへん啓発されてとても良かったです。

改善は「やらされ」であってもやらないよりは
「当然ながら」断然良いです。
たいへん価値ある活動です。

そのなかでも今までのやり方に違和感を感じてこられたら
コロナを変革のチャンスにできると良いなと思います。

●改善提案について「やらされ感」をなくすには

・改善提案の報奨金、小さなものでも 1件200円 点数ランキングにより表彰
・毎月締め 報奨金 表彰 完了案件すべてに対して500円
・提案1件500円 入社前からずっと
・・・・ けれども、やらされ感は変わらない
⇒ ということは報奨金では変わらないかもしれない
・ねらい、目的は「問題意識をもってもらう」ことが目的。そのための訓練

・カンブリア宮殿でコメダ珈琲の社長の話しマクドナルドの社長もやっていた
・オーナー店長がそれぞれ考えている、自分の店をどうしたいか。それが一番つよい
・誰から言われるから「やらされ」になる
・自由度を与える~改善フォームなど
・言われなくても やらないといけないと思わせる環境づくり

・職場や個人の困りごとからスタートする⇒皆で共有。関わりたい欲求を満たす
・達成感と褒めること

改善提案制度の活性化について
以下の「無料」メルマガをご覧ください。
●改善提案で社員の知恵を集める7つのポイント
~With/Afterコロナの激流を生き抜く

●リモートでも/短時間でもできる「ミーティングの効率化

・1時間しばりで行っている
・会議がじたい減っている?
・時間を決めるのは有効
・昔、紙のレジュメでやっていたとき長くて1時間、ベストは30分 レジュメに書いておく
⇒ 時間になったらやめる
(それで終われるように考えるようになる)

・コロナで雑談、情報共有の機会が少なくなっている
⇒ 必要だったことがわかる
・ムダ話を効率的にやる方法があると良い
・昔のタバコ部屋
・ムダ話し会議したい人で集まる
(ただ、目的とねらいははっきりする+時間しばり)

・見える化ボード⇒ねらい、目的をはっきりさせる
⇒活コンでは今は「知恵の共有と相互学習」「意欲と行動促進」と言っております。
・海外では言葉のカベあるので、写真など有効だが「見える化」の本来の目的は異常に気付きアクションをとること
・即断即決するためには関係者が皆が集まっていること

リモートでも/短時間でもできる「ミーティングの効率化」

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