「総務+5S講習会」チームによる5S活動の進め方

「総務+5S講習会」チームによる5S活動の進め方

今日は、Teamsで北は北海道から南は沖縄までつながり、
「総務+5S講習会」チームによる5S活動の進め方の2回目でした。

9月の研修(1回目)の後に職場で実践していただいた参加者様からの
カイゼンの発表はとても学び深いもので、5Sの大切を共に共有できる素晴らしい場でした。

5Sカイゼンの発表事例は?

・集会所の玄関が密になる
⇒ 靴箱移動した
⇒ 靴も分散、来場者も分散。 感染予防になり来場者も入りやすい
カーペット取り外し容易で清掃もしやすい

・長机重たい。ひとりでは運べない
⇒ 新しい机。フォールディングテーブルに変えた
ひとりで運べる。出し入れスムーズ。準備、片付け時間が半分になった

・階段前や踊り場、キッチンの荷物せいり
⇒ 通路、避難通路が確保された

・自分の机の上物重なる
⇒ 立ててスペースできた
・デスクトップのファイルやフォルダの整理
・机の引き出しの中、100均の収納ケース利用
・不要なものは30段の棚を使い皆で共有
・カーテンや観葉植物で雰囲気変わる

・備品を段ボールに入れて保管
⇒ 100円ショップで購入した入れ物で統一
・ラジオケース⇒ 硬化パルプボックスで収納

・倉庫の物を整理
⇒ 会長室の部屋ができた
・敷地内雨で水溜り
⇒雑草や土を除去したら排水口がみえてきた

私からは
・5Sの職場展開の方法
・職場における体制づくり
・なぜチームづくりが良いのか
・5Sカイゼンの進行のしかた
・年末の大掃除に向けて
を紹介しました。

感想として
・他部門の5Sの取り組みは、具体的に私のモチベーションを上げてくれるのでありがたいです。
・年末の大掃除の時期にちょうどふさわしい内容で本当に良かったです。健康な組織づくりにこの5Sの内容は必要不可欠だと改めて感じました。
・他部門の5S改善事例はたいへん参考になりました。
・やはり、掃除をばかにしてはいけないと思いました。地道な努力が大事だと思います。
・使えるか使えないかではなく、使うか使わなかを、捨てる判断基準にするということが納得できました。
・トップダウンではなく現場からどんどん意見を上げてもらうことや、意見を言ってもらう場を作ることの重要性を感じました。
『物が多ければ多いほど人は来ない。組織は器なので物を減らせば人が来る。』事が心に残りました
・事例や説明が具体的でわかりやすかったですし、モチベーションもあがりました。
・改善も小さい事からやる。
・皆の(多くの)方の意見を聞くことからやらないといけないと思いました。
・意見の内容もすぐやれるものと少しあとでもやるものと分けてやる。
・情報の収取の声掛けやチームで取り組む時の言い方も重要であることを再度確認しました。勉強になりました。少しずつ実行して行きます。

本部の副局長の講話

・飛行機のシートを綺麗に拭く
⇒ 飛行機が喜ぶ
・学校の掃除を進んでやる
⇒ 掃除することで学校を愛する
・環境創造は掃除、片づけ
・伝道は環境創造
・古くても清潔な組織
・換気扇の掃除から家庭が変わった
など

今日をきっかけに
本部だけでなく全国の総務部で5Sカイゼンを展開できると
良いと思います。

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