「職場が自ら進んでやる」5S活動の進め方とは

「職場が自ら進んでやる」5S活動の進め方とは

今日は5Sのオンラインセミナーでした。
今年2期目の2回目のテーマは
仕事の効率/品質が向上する「整頓」「清掃」の進め方!

Teams使って埼玉、愛知、兵庫からご参加。
今回は、3社様そろって東証一部上場会社!

スタッフ部門の方ばかりですので、今回も事例はオフィスの事例を中心にました。
オフィスでも5Sやカイゼンの考え方はまったく同じです。

感想の一部を紹介します。

・小さな気づきや改善点の積み重ねなので、雑談の中からでもきっと出てくるアイデアがありそう。
・シンプルですがやはりみんなが役に立つ(探す時間が省ける。すぐ手に取れるところにある)5Sにしなくては。

・コロナをうまく活用して特に個人の机の上の無法状態の改善と書類の削減、共有スペースの整理整頓を実施したい。
そんな机の上をどうやって消毒するんですか!と叫びたい。
・言われるとおり、指摘からでは自発的なものではないと考えており、5Sをはじめ小さな改善から始めていきたいと思います。

・どんなに5S巡視をして指摘しても、どんなに5Sの管理ルールを作成し周知させ守らせようとしても、
5S浸透の効果が見えませんが、各職場で自発的に5S活動を自然に出来る様にならないと、
職場の問題点とかムダさがわからないものなのかと思ってきました。

おっしゃるとおりで
5Sを「職場に指摘してやらせる」
と展開していくとうまくいきません。

職場でのミーティングで、
5Sを中心にしたカイゼンネタを出しあい、
皆で知恵を出し合ってカイゼンする場をつくることで
(5Sカイゼン活動と呼んでいます)

「職場が自ら進んでやる」5S活動の進め方を知りたい方は
以下「無料」メールセミナーにご登録ください。
↓    ↓
●「人が育ち現場の力を高める」5S活動の進め方

ところで
この日の内容は?
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・5Sとは
・5Sのメリットとは
・整頓の3つの要素とは?
・置き場のカイゼンネタを考えてみましょう
・置き方のカイゼンを考えてみましょう
・表示のカイゼンを考えてみましょう
・清掃のポイント
・清掃の名言
・ニューヨークの地下鉄から学ぶ
・清掃をうまくやる方法(3つのポイント)
・清掃そのものを減らす3つの方法
・「ここを直しなさい」の指摘から始める
⇒ 自発的なものでない
そこで何からスタートする?
・5Sカイゼン進行のしかた
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今日紹介したオフィスの5S改善事例のうち、
活コン(弊社)の事例が今回も5つもありました。

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