結婚お祝い会

假屋翔太 活コンサルタント

良き日曜日。
今日は活コンの若手エース假屋(かりや)の結婚お祝いでした。

彼女さんは来れなかったのですが
活コンスタッフの
懇親もできてとても良い場でした。

假屋とは中小企業家同友会という経営者の勉強会に
ゲスト参加で来てくれたときに出会い、
翌週に弊事務所に訪問してきて
「一緒にやりたい」
と言われた。

たいへんびっくりしましたが
私の経営指針書に
ちょうど
「後継者候補の発見」
と書いてあったので
もしかして
「この人が?」

一緒にやってみると
まさに「逸材」でした。

スピードと行動力。
そして
深読み力は
私にはないもの。

「聴ける」「話せる」「書ける」
おまけに
「おやじころがし?」

「目から鼻に抜ける」
とは彼のこと。

ちなみに
この機会に
「目から鼻に抜ける」
を調べてみました。

「とても利口で賢いこと、物事の判断が素早く、抜け目がないこと」
という意味があります。

なるほど!しかし、
なぜ「目から鼻へ抜ける」がこのような意味で
使われているのか?

なんでも
奈良の大仏を建造中、完成までもう一息のところで
大仏の片目を入れ忘れていたことに気がつき皆が困っているとき
一人の職人さんが片目を持って足場を伝い、大仏の目を入れにいったそうです。

彼は空洞になっている大仏の目の中に入っていき、うまく目玉をはめ込みました。
しかし、
その職人さんは目の中に入って目玉をはめ込んだので、そのまま目の中に閉じ込められてしまった。

これは大変だ!と仲間の職人さんたちがそれを心配して見ていると、
なんと、中に閉じ込められた職人さんは
大仏の目から鼻に移動し、鼻の穴から出てきたそうです。

それを見て仲間の職人さんたちは大喝采、
彼は機転をきかせて無事に脱出出来た、というお話です。

このことから
「目から鼻へ抜ける」は
彼の行動を基に
「とても利口で賢いこと、物事の判断が素早く、抜け目がないこと」
という意味で使われるようになったそうです。

彼にぴったりの表現かな。

彼の文を読んでみたい方。
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假屋翔太 活コンサルタント

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