コロナ禍の影響で延びていた「新しい改善提案制度」キックオフ

コロナ禍の影響で延びていた「新しい改善提案制度」キックオフ

快晴の月曜日。
コロナ禍の影響で春から延び延びでしたが、いよいよ新しいスタート!

「新しい改善提案制度」のキックオフは
管理職研修からスタートしました。

8月の研修は、オンラインばかりでしたので、
1か月ぶりのリアル研修でした。

Withコロナでマスクをはずせないので
話しているうちに息切れもしてきますが
とにかく
スタートできるうれしい気持ちでいっぱいでした。

業務改善制度は昨年からだそうですが
・改善のハードルが高く、小さな改善がでにくい
・改善提案の申請書が書きにくい
・提案評価が相対的だが、客観的な絶対評価にしたい
・もっと自主的に量も質もあげたい
といった困りごとがあったそうで、
今回、改善提案用紙も見直しました。

★(ここに改善提案用紙の写真)
Facebook9/14の下写真

この改善提案用紙は、
他社の良い改善提案用紙を参考にして
打合せをかさねて考案しましたので
「書きやすそう」
「わかりやすい」
という声もいただきました。

さて改善提案の活性化には
改善提案用紙も大事ですが、
もっと大切なことがあります。

それは?

管理職の理解と支援です!

そこで、この場があるのです。
管理職の皆様のひとこと、一言が
職場に大きな影響を与えます。

管理職の皆様が
「もっと効果の大きな素晴らしい改善をだせ」
と話すと
職場では改善のハードルが上がってしまい
結果的に提案が活性化しなくなります。

確かに、皆様は(私も?)
効果の大きな良い?改善ネタが欲しいかもしれません。
けれども
宝物だけを求めても宝物は出てこない。

たくさんの凡庸な(?)改善ネタがあってこそ、
その中から良い改善ネタが出てくる。
カイゼンのハードルを思いっきり下げて難しく考えさせないことがポイントです。

ですので
管理職の皆様に話してほしいことは
「小さな改善をたくさん出そう」
「でも大きな改善や、できそうにないものも大歓迎」
そして
この機会に
「困っていること」
「日ごろから気になっていること」
なんでもオッケーだから
臆せずにどんどん出しましょう!

(後日談)
1か月半後、職場から小さなカイゼンから
大きな改善など
なかには、「素晴らしい」カイゼン事例も数多く出されました!
管理職の皆様のサポートに感謝です。

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「新しい改善提案制度」の改善提案用紙

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