改善提案の新しいかたち「業務改善提案のチーム化」

活コンサルタント 松田英一

今日は、新しいスタートの小さな一歩でした。

「業務改善提案のチーム化」のコンサルティング&研修打合せ。
昨年12月にご担当が弊社のセミナーに参加されてから、
この案件の準備を進めてくれた弊社スーパー講師の假屋(かりや)、
そしてご担当の方々に感謝です。

きっかけは
業務改善に、従来型の改善提案制度の限界を感じられたこと。
たとえば
・改善のハードルが高く、小さな改善がでにくい
・改善提案の申請書が書きにくい
・提案評価が相対的だが、客観的な絶対評価にしたい
・もっと自主的に量も質もあげたい

そこで
改善提案制度をがらっと変える!

・改善提案用紙の見直し

今までの改善提案用紙は書く欄も多くて書きにくい。
書くのが「めんどうくさい」?
「めんどうくさい」
ことはみんなやりたくない。
そこで
簡単に書ける
わかりやすい様式を考案!

・評価方法

評価項目が多くて点数づけもたいへん。
そこで
迷わない評価点数
よりシンプルにする!

・改善提案の運用

個人戦だと、やる人とやらない人の差が大きい。
ほかの人の提案が参考にできない。
他の人の改善提案を参考にできない。
そこで
個人戦からチーム戦に!

改善提案は「戦い」ではありませんが(笑)

改善提案をチームから出すことによって改善提案の気づきの連鎖が起こります。
人によって担当している作業も違いますし、見えている改善の視点も異なります。
それらを皆で出し合うことによって、
お互いの改善の視点を学べます。
それぞれの作業のたいへんさも知り思いやりの気持ちが育ちます。
そして、
お互いの困り事に対して教え教わり合いもできます。
ちょっとしたことで悩んでいるのを、他の人の一言で簡単に解決してしまうことも多く、
それだけで生産性が上がってしまいます。

何よりも楽しいです。
個人活動はつらくてもチームでワイワイやりながら改善提案をまとめていくのは
実に楽しい作業。

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改善提案の新しいかたち「業務改善提案のチーム化」

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