社員は役割・責任を与えれば成長する

活コンサルタント 松田

弊社はカイゼンによる人づくり組織風土づくりが専門ですが
やっぱり人事評価制度とつながると強力!

改善活動をがんばると査定も良くなると、
やる側もモチベーションが上がり
活動も活性化します。

そんな理由で
大竹さんとコラボセミナーを行いました。

私からは
いつもの
カイゼンを通じた「組織づくり」

少人数チームによる職場カイゼン(QCサークル/小集団活動含む)は
・不良やクレーム、ミスの元、異常、違和感、ヒヤリハットなどの引き出しと共有
・声の小さな方や女性の声も出るようになりコミュニケーションも増える
・やりたくてもできなかったことが「場の力」でどんどん進む
・業務や5Sのカイゼンも進み業務のストレスも減る
だけでなく
組織の関係性/相互作用と考え方に好影響しますので
無形の効果が計り知れないです。

大竹さんからは、
人事評価制度を通じた「組織づくり」
(=「社員成長支援制度」)と呼んでいます。

実践的なノウハウがたくさんでした。

社員がやめると1560万円の損失になる!
・採用コスト
・教育しなおし
・総務人事の事務コスト
・職場への影響

そこで
社員成長支援制度!

社員は役割・責任をきちんと与えれば動き出す!

人事評価は以下の掛け算
・役割成果
・業務の重点プロセス
・チャレンジ目標
・取り組み姿勢

能力は評価しない。
それより
役割・責任を果たしているか?

現状とのギャップを認識し、
目標(ゴール)、計画、改善策をつくり、ー定期的にチェックし醸成!

社員の成長とともに会社も成長しますね!

もちろん経営者も!

中央人事総研 大竹氏

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