業務改善とRPA化の検討

働き方改革

今日は、ポートメッセ展示会にて
HR(ヒューマンリソース) Expo、働き方改革Expoを見学しました。

弊社も、カイゼンから、
「会社のあらゆる世代の人が輝く場づくり環境づくり」へ、
ドメインを広げていくところで
感度を上げる必要があります。

今回は、
大企業を退職されたプロ人材が、中小企業の企業顧問、教育役としてのセカンドキャリアで活躍するお手伝い。
人材バンクの会社とのつながりができないかの模索が目的。
と言いつつ。。
働き方改革や、業務改善の展示も興味深いものばかり!

たとえば、
RPAの展示では、
ブロックを組み立てるような感覚で、実際にRPAをプログラムさせてもらいました。

※RPAとは
RPAとは「Robotic Process Automation /ロボティック・プロセス・オートメーション」の略語
プログラミング知識のない人でも業務を自動化できる素晴らしいツールです。
比較的、安価で(月額5万円からなど)導入もできるようです。

また、
PC作業のログをクラウドで記録するアプリ。

作業内容までは、わかりませんが、
キー入力やどのアプリを開いているか、どの画面を見ているかがわかります。
そこで
同じ作業を繰り返していることが多くあれば
(たとえば、同じパターンのキー入力や画面切り替えの操作など)
RPA化 (ウインドウズの一連の操作をプログラムとして登録するもの)するメリットがありそうなどと検討ができます。

そして
在宅ワークなどで、本当にPC作業をしていたのか確認もできます。
たとえば、電源入っていてもまったくキー操作や画面切り替えがなされていない時は
PC作業をしてなかったのかもしれません。

しかしながら、
弊社も在宅ワークを許可してますが
そんな監視管理に時間をかけるのが時間のムダなような!?

そのほか
・Amazon ビジネス
・Web会議で営業訪問やセミナーもできるもの
・クラウドで人事労務課にするもの(これは普通か)
など

ところで、肝心な当初の目的は?

終了間際に
2社さんとつながりました!

セカンドキャリアの技術者や人材を、
企業とのマッチングする組織です。

また訪問することになり
良い関係ができるといいなと思います。

RPA化の検討

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