小カイゼン型の小集団活動発表会に向けて

小カイゼン型の小集団活動発表会に向けて

こんにちは。
今週もあっという間に金曜日。
早すぎ。
もう一日欲しい(笑)

さて京都の会社様へ
小集団活動リーダー研修 5回目!

・活動マンネリ脱却法、
・後戻り防止
・発表会に向けて
など。

発表会の目的は
お互いの学び合いです。

各職場が行った活動や改善を
それぞれ個々の事例にしておいてはもったいない。

それらをお互いに伝わる形にして、
お互い発表しあい付き合うことで、
共通の学びとして学びが大きくなります。

ですので、
やっぱり
「自分たちだけがわかる」
ではなくて
「他の人にもわかる」
ものにしたいです。

また
せっかく頑張ったのに、
他の人に伝わらないのはもったいないです。

他の人にも伝わるためには、
成果だけでなく、
事例や活動内容などのプロセス、
があると良いです。

特に
・トライアンドエラー
・工夫した点
・大変だった、
・うまくいかなかった
などは伝わりやすいし
とても良い学びと刺激になります。

小カイゼン型の発表では以下の型を使っています。

1.チーム紹介
2.チームの思い
3.メンバー紹介
4.活動紹介
(5.テーマと目標)
6.カイゼン事例
7.今後の課題
8.学んだこと

もちろん
「この型どおりやりなさい」
と言うわけではありません。

※すべて型どおりにしてしまうと
職場の工夫の余地がなくなり
「モチベーションが下がる」
また
「進化が生まれない」

それぞれのチームごとに
工夫していただいております。

そして
「職場の思い」や
「活動から学んだこと」など織り込むことで、
より感情を動かす伝わるものになります。

ちなみにこの場で
「活動から学んだんこと」
を出していただきましたら・・

・人に伝えることの大切さを知った
・人の意見は大事だよ。1人の考えよりみんなの考え
・小さすぎるカイゼンネタもスルーしない
⇒ 見逃しがちな小さなカイゼンが意外にあった
・希望とって役割分担した(うまいこと2人ずつとか)ことでうまくまわった
・「なんでもいいよ」紙に書くことで各自の思っていることがでた
・1人1人にカイゼンネタを書いてもらったことが良かった
・月1ミーティング 毎回、次回いつやるかを決めることで継続できた
・小集団活動やることで以前より個人個人が日頃の作業で注意を払うようになった

素晴らしいですね!

大久保駅

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする