コーチング型リーダーシップ

「コーチング型リーダーシップでチームを活性化!」
改善活動の新しいスタイルとは?

コーチング型リーダーシップ

 

今日は、名古屋商工会議所にて
「超簡単!」現場が自主的に動くコミュニケーション!
「コーチングスキルと考え方講座」で講師をお務めしました。

改善活動を全職場に展開し継続していくには、
リーダーの育成と管理職の支援が必要です。

リーダーや管理職には「改善手法」も大事ですが、
職場にやる気にさせて、チームを活性化するには「コミュニケーションスキル」や「考え方」も必要です。
そこで、
コーチングスキルやファシリテーションスキル、
そして良い考え方の教育も行っております。

昭和型の「黙って俺について来い」
経緯や意味を説明せずに
「とにかくこの通りやりなさい」的な
やり方では、人が動いてくれません。

一見動いているように見えても
「嫌々動いている」

リーダーのやり方を
「職場の声を聴く」「一人ひとりを尊重する」
やり方に変えます。

とは言うものの
1人ひとりに対応していくのはたいへんなこと。
そこで
場に働きかけます。

職場で改善のアイデアを自分たちで出し合い、
それが実現できるような場を運用することで、
職場環境が良くなります。

このプロセスを、職場の少人数チームが中心となって行い、
結果、働き甲斐やエンゲージメントが高まります。

ここで大切なことは
リーダーのコミュニケーションスキルと考え方です。

リーダーがコーチング型リーダーシップを行うことで、
現場からのアイデアを受け入れる文化を作り出し、短期間で組織全体が変わることができます。
詳しくは以下をご覧ください。

●活コン式とは

 

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