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部下の教育に疲弊してしまった管理職・リーダーのための

メンタルへルスセミナー

経営幹部、管理職、リーダーの方へ


今、部下の教育に疲れてしまっている管理職やリーダーの方が増えています。
自分自身も成果を求められる一方で、部下の教育も同時に行っていかなければいけない。
そのような中、現場の皆さまからは、
「何度言っても変わらないので、言うことに疲れた。」
「いつまでたっても安心して任せられないので、気持ちが落ち着かない。」
「なんでそうなる?!と思うと、部下に対してイライラしてしまう。」
「やめてもらっては困るので、非常に気を遣う。」という声を聞きます。

そのような中、社内相談窓口や1on1ミーティングを取り入れて、細やかな対応をする企業様も増えています。
しかしながら、形だけ導入しても、逆に教育担当者が疲弊しメンタル不調、そして休職という事態を起こしかねません。

そこで、人材教育における「見立ての視点」を習得し、教育する側自身の自己理解を通しながら、感情に揺さぶられない自分をつくる方法についてお伝えします。


◆セミナープログラム

1.教育で疲弊しないために必要な3つのポイント

  • 自己理解
  • 部下理解
  • 個人支援と環境支援の両輪
  • 教育する側に自己理解が必要な理由

2.教育する上で押さえておくべき見立ての視点

  • 「見立て」とは
  • 感情を揺さぶる投影現象
  • 「見立て」の4つの視点と事例紹介
  • 教育にメンタルヘルスの視点が必要な理由

3.1対1面談導入のポイントと注意点

  • 面談のタイミング
  • 「本音で話す」の落とし穴
  • 面談の取り入れ方と注意点

4.働く人を支える体制と仕組みづくり

  • 個人と会社の社会資源の活用

◆開催日時

2022年2月22日(火)

13:30~15:00(13:20~ Zoomの説明)

オンライン(Zoomを使用)

-ネット環境があればお好みの場所でご自分のPC/スマホで受講できます


※セミナー録画を一か月間視聴可能にしますので日にちが合わない方でもお申し込みできます。

◆受講費用

8,800円/1名(税込)

◆お申込み特典

オンライン動画「協力者の作り方」

◆関連セミナーを受講された方の声

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◆講師/コンサルタント紹介

假屋 翔太  主任コンサルタント/国家資格キャリアコンサルタント

大学卒業後、3年間の間小売業に従事。チーフとして部門内マネジメントを行いながら、大学生の新卒採用業務を兼任。 その後、キャリア教育のNPO法人に転職。厚生労働省認定事業の地域若者サポートステーションに従事。施設のセンター長、総括コーディネーター、企業マッチングのコーディネーター、セミナー講師を務め、のべ2500名以上の若者の就労に携わる。
現在は、民間企業の従業員へキャリアコンサルティングを行いながら、企業課題の抽出をし、組織改善に活かしている。大学・職業訓練校等の教育機関での講師や学生向けに就職支援を行っている。

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