働く人や組織を取り巻く環境は目まぐるしく変化しています。
多くの会社で、「働き方改革」に取り組まれていますが、ほとんどが、残業時間の短縮、有給の取得、テレワークの導入といった会社内制度の改革であり、従業員に対するいわゆる「働かせ方改革」になってしまっています。
さらに「コロナ禍」により、個人も組織も今までどおりが通用しない事態に直面しています。
その結果、これまで以上に、仕事に『改善』を入れていく必要性が高まってきました。

弊社では、改善を通じた人づくり、組織づくりをテーマに、これまで1000職場以上に独自の『職場参加型のカイゼン活動』を展開し、例外なく改善活動がより活性化、離職防止や経営数字の向上の支援をさせていただきました。
そのノウハウや事例がたくさんありますので、是非お気軽にお立ち寄りください!


開催日時

2021年11月10日(水) 14:45~15:30


会場

メッセナゴヤ 交流センター1階
A会場 プレゼンコーナー


内容

  • よくある改善に対する誤解と考え方
  • 職場の困り事から始めるカイゼン例
  • 「働かせ方改革」から「働き方改革」へ
    ~コロナ禍で停滞化した改善活動を再活性化させる方法~
  • すぐ取り入れららる「職場参加型」カイゼン活動のステップ

◆出展者プレゼンテーションの案内チラシはこちらからダウンロードできます →  案内(PDF)のダウンロード



ブース内プレゼンも行います

2021年11月10日(水)~11月13日(土)
◆展示会開催期間中、随時実施◆

ブース名:会社の環境整備(第1展示館 1C-212)

■内容
「改善活動を活性化させ、楽しみながら推進できる見える化ボードと事例」
  • 見える化とは
  • カイゼン活動で見える化するもの
  • 見える化ボードの事例



講師

【假屋 翔太】
主任コンサルタント/国家資格キャリアコンサルタント

大学卒業後、3年間の間小売業に従事。チーフとして部門内マネジメントを行いながら、大学生の新卒採用業務を兼任。 その後、キャリア教育のNPO法人に転職。厚生労働省認定事業の地域若者サポートステーションに従事。施設のセンター長、総括コーディネーター、企業マッチングのコーディネーター、セミナー講師を務め、のべ2500名以上の若者の就労に携わる。 現在は、民間企業の従業員へキャリアコンサルティングを行いながら、企業課題の抽出をし、組織改善に活かしている。大学・職業訓練校等の教育機関での講師や学生向けに就職支援を行っている。


【松田 英一】
株式会社活コンサルタント代表/全日本能率連盟認定マスターマネジメントコンサルタント

㈱河合楽器製作所を経て(社)中部産業連盟に入職。QCサークル支援やISO導入支援など。日本品質保証機構のISO9001審査員としても活動。2006年「活コンサルタント」として独立。製造業や事務センターなど多くの会社に「自律的に行動しチーム力を発揮できる職場づくり」に焦点をあてて全員参加の小集団活動を導入、支援して、人材と組織育成を行い経営成果につなげるコンサルタントとして全国で活躍している。職場参加型カイゼン活動の導入/支援職場は400職場以上を数える。