多くの会社で、 「働き方改革」に取り組まれていますが、ほとんどが、残業時間の短縮ばかりに目が向いた勤務時間や制度の見直しばかりで、仕事の見直し(業務改善)が行われておりません。
その結果として職場への負担がかかり、業務の質が低下したり、モチベーション低下を招いているケースが多く見られます。
そして、業務改善に取り組んでいる会社でもその多くは職場の声が生かされておらず「やらされ」になっています。
一方で、弊社のサポートする業務改善では、「例外なく」はじめて参加した時から、「ん!? イメージが違う」 「楽しそう」と言われて、そして、すぐに「こんな場が欲しかった!」になります。
その違いはどこにあるのか?
このプレゼンでは「やらされ」とは無縁の「職場参加型カイゼン」のやり方とそのポイントを事例で紹介します。


開催日時

2019年11月8日(金)11:45~12:30


会場

メッセナゴヤ 交流センター1階
A会場・プレゼンコーナー


内容

時間 内容

 11:45



  ~12:30
  • 良くある働き方改革の問題点
  • 職場参加型カイゼンとは
  • 「やらされ」カイゼンと「やりたい」カイゼンとの違い
  • 時間をつくりだすカイゼン
  • カイゼンを継続し進化させる方法

◆案内チラシはこちらからダウンロードできます →  案内(PDF)のダウンロード

※会場アクセス
ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)
〒455-0848 名古屋市港区金城ふ頭二丁目2番地
Tel:052-398-1771(代表)
◎名古屋臨海高速鉄道「あおなみ線」金城ふ頭駅 徒歩5分


講師

電気通信大学卒業。㈱河合楽器製作所を経て1996年(社)中部産業連盟に入職。QCサークル支援やISO導入支援など。日本品質保証機構のISO9001審査員としても活動。2004年生涯学習開発財団認定コーチの資格取得。続いて全日本能率連盟認定マスターマネジメントコンサルタントに昇格。2006年「活コンサルタント」として独立。製造業や事務センターなど多くの会社に「自律的に行動しチーム力を発揮できる職場づくり」に焦点をあてて全員参加の小集団活動を導入、支援して、人材と組織育成を行い経営成果につなげるコンサルタントとして全国で活躍している。 http://www.kconsulting.jp/

松田 英一

活コンサルタント 代表
カイゼンを通じた人と組織育成の専門家