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ISO9001の推進役の方。
管理責任者の方。
経営幹部の方へ


ISO9001は定期的な改定が義務付けられており、2015年9月に2015年版が発行され、認証組織は2018年9月までに移行する必要があります。
ところで、ISO9001:2015規格の本文を読むと、非常に抽象的で自分達の会社のこととは思えず、何をしたらいいのかわからないと思います。難しくみえる原因は一つ一つの要求事項が特別なものであり、個々ばらばらに思えるからです。それぞれを個別に捉えて要求事項に応えようとするとたいへん複雑で難解なしくみになってしまいます。
しかしながらISOの改訂はそれほど難しいものではありません。個々の要求は特別なものではなく、それぞれが繋がっているという規格要求事項を見ると簡潔でわかりやすいしくみができます。けれども座学だけでは、社内でどう取り組んだら良いのかわからないことも多いです。そして、ISOの改定作業は、既存の仕事をまわしながら余計な手間が増えたようでめんどうくさいもので、ついつい後回しになりがち。やっつけ作業になってせっかくのシステムを見直し進化させる良い機会を逸してしまう恐れもあります。
そこで、今回、4ヶ月かけて「講座で学びながら改定作業も実践してしまおう」という実践講座を企画しました。
この実践講座では、新規格の意図から要求事項のポイントをわかりやすく解説するとともに、具体的なサンプルも提供します。そして、月1回の講座に参加して実践課題を、クリアしていくうち自然に移行審査に合格できるレベルまで作業が進む内容にしております。あまり難しく考えずシンプルなISOを一緒に作りましょう!!


◆ISO9001:2015改定実践講座 カリキュラム ※終了しました※

日程 カリキュラム内容チャレンジ課題
10月4日(火)
11:00~16:30
(本山)
4章 組織の状況
・組織及びその状況の理解
・利害関係者のニーズと期待の理解
・QMSの適用範囲の確認
5章 リーダーシップ及びコミットメント
6章 計画
・リスク及び機会への取組み
・品質目標及びそれらを達成するための計画策定
・変更の計画

・ISO事務局のスキル
シンプルな文書構成と作成方法
・左記の品質マニュアル
および
関連手順書(必要な場合)
様式
11月17日(木)
11:00~16:30
(本山)
(前回チャレンジ課題のふりかえり)
7章 支援
・組織の知識
「プロセスの運用に関する」環境
・コミュニケーション
など

・ISO事務局のスキル
現場を動かす考え方
・左記の品質マニュアル
および
関連手順書(必要な場合)
様式
1月20日(金)
11:00~16:30
(本山)
(前回チャレンジ課題のふりかえり)
8章 運用
・顧客とのコミュニケーション
・設計
・ヒューマンエラーを防止するための処置
・引き渡し後の活動
・変更の管理
など
9章 パフォーマンス評価
10章 改善
・是正処置
・業務レベルのリスクと機会の把握と対応
など

・ISO事務局の役割とスキル
現場を動かすコミュニケーション
・左記の品質マニュアル
および
関連手順書(必要な場合)
様式
3月7日(火)
11:00~16:30
(本山)
・品質マニュアルの見直し

・ISO事務局の役割とスキル
ぶれない思いとモチベーション


毎回(規格の意味を解説し、品質マニュアルを少しずつ一緒につくりながら
(※品質マニュアル作成の要求はありませんが新規格を理解するためにいちおう作成します)
社内の既存のしくみを活用し、必要な場合見直し、追加要求のしくみを一緒につくります。


◆この講座で得られる効果

●ISO9001の2015年版への移行作業が順序良く着実に進む
● 同 移行審査に合格できる準備が整えられるISO9001規格の本質がわかる
● 同 意図と本質が理解できるために、その後の社内における改良の実力がつく
● 同 移行作業に取り組む会社の担当どうしの交流ができる


◆集合研修開催日

第1回:10月4日(火)  第2回:11月17日(木)
第3回:1月20日(金)  第4回:3月7日(火)
※各日とも11:00-16:30(昼食付)

◆会場


◆参加費用

4ヶ月 1社お2人まで(月81,000円×4回)
(一括払い/月払い選べます)


◆ご参加された方の声はこちら




~ お申し込み特典 ~

●目標推進シート(追加要求の必要な資源、達成期限、結果の評価方法を入れたもの)
●組織の状況・事業課題・利害関係者とその要求事項・適用範囲(4章と6.1項をカバーするもの)
●従業員アンケート(利害関係者とその要求事項、組織の知識に対応するもの)
●品質マネジメントシステムの変更計画(組織、役職、制度などの変更の意図を明確にする様式)
●マネジメントレビューのインプット/アウトプット(新規格適合した様式例)
●変更管理確認書(変更のレビューの結果、許可者、及び必要な処置を記載した様式)
●品質マニュアル(規格そのもの!?チェックリストとしても使えます)
など



◇講 師

● プロフィール
1986年 電気通信大学卒業。㈱河合楽器製作所を経て1996年(社)中部産業連盟に入職。QCサークル支援やISO導入支援など。日 本品質保証機構のISO9001審査員としても活動。2004年生涯学習開発財団認定コーチの資格取得。続いて全日本能率連盟認定マス ターマネジメントコンサルタントに昇格。2006年「活コンサルタント」として独立。製造業や事務センターなど多くの会社に「自律的に行 動しチーム力を発揮できる職場づくり」に焦点をあてて全員参加の小集団活動を導入、支援して、人材と組織育成を行い経営成果につなげるコ ンサルタントとして全国で活躍している。
ホームページ http://www.kconsulting.jp/

松田 英一

活コンサルタント 代表
カイゼンを通じた人と組織育成の専門家





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