次世代リーダー養成

次世代リーダー養成に現在取り組まれている会社の人事教育の方。
次世代リーダー養成に関心のある会社の経営幹部の方。
会社の次世代リーダーの方へ。


カイゼンによる次世代リーダー養成講座とは何か
次世代リーダー養成講座は、参加会社様から次世代を担うリーダーが集まり、半年間の、座学だけでなく職場でカイゼン活動を立ち上げる体験から、職場のカイゼンと、今求められている次世代リーダーのスキルを学ぶものです。
次世代を担うリーダーが育ち、職場のメンバーが自主的に考えて動くようになり、職場が整理・整頓されてムダが減り、コミュニケーションが増えてチーム連携も良くなる
という一石三鳥も四鳥もある画期的な講座です。


次世代リーダー養成講座の特長とメリットは何でしょうか
●半年に4回の集合研修とチャレンジ課題、及び会社どうしの学び合い
半年に4回、参加会社様から次世代リーダー候補生が集合して、カイゼンとリーダーのスキル向上研修を受講します。毎回カイゼンとリーダーシップに関するチャレンジ課題が出ますので、知識のインプツトだけでなく実践(アウトプット)することでスキルが身に付きます。また、実践結果を次月の研修でお互いに発表し合うことで、相互学習できます。

●WEB研修・SKYPEによる個別相談
集合研修の間にWEB研修とSKYPEによる個別相談を行い、実践のフォローと疑問解消をサポートします。
WEB研修は、いつでも好きな時間に誰もが繰り返し視聴できます。SKYPEによる個別相談もご都合に合わせて行えます。

●Facebookページ
次世代リーダー養成講座専用のFacebookページを設置します。これにより、次回研修までのお互いの活動の共有と相互啓発、会社どうしの励まし合いや、途中で講師によるアドバイスがあり、成長を早めます。

●発表会
発表会も、学び合いの場です。活動から得たカイゼン事例や、リーダーシップの学びを発表し合う場があることで、活動の動機付けを高めます。また、お互いの体験から得た知恵を共有できることで組織学習ができます。

●小集団カイゼン活動
受講者である次世代リーダーは、講座の前半に、自ら体験したカイゼンを、講座の後半には、自職場のメンバーに伝えて、小集団カイゼン活動を立ち上げます。この経験より、「自分がやる」から「人に伝えてチームでやる」リーダーシップを学びます。小集団カイゼン活動により、職場が整理・整頓されてムダが減り、コミュニケーションが増えてチーム連携も良くなります。


次世代リーダー養成講座の内容
日程(例) カリキュラム内容 チャレンジ課題
5月 ・カイゼンとは何か?なぜ必要か?
・多くの会社が知らない業務改善の2つの視点
・ムダを50%減らす方法
・カイゼンは○○ではじまり○○で終わる
・簡単にメンバーの信頼を得る方法
・モチベーションの元の見える化
・ムダ発見ツールでムダを発見する
・小さなカイゼンを3つやってみる
・メンバーに信頼を得るスキルを 使ってみる
・方針と目的を決める
6月 ・チャレンジ課題のふりかえり
・小集団活動の意義とねらい
・小集団活動スタートさせるステップとポイント
・メンバーへの説明会のしかた
・メンバーへの役割の与え方
・見える化ボードのつくりかた
・メンバーに小集団活動の説明会をして活動をスタートさせる
・見える化ボードをつくる
7月[WEB研修]
SKYPE 個別相談
 ・人を活かす質問のスキル
・簡単に優先付けをする方法
・カイゼン活動を続ける
 
8月[WEB研修]
SKUPE 個別相談
 ・ミーティングを盛り上げる方法  ・カイゼン活動を続ける
9月 ・チャレンジ課題のふりかえり
・改善したことを後戻りさせない方法
・発表会の意義とやりかた
・発表会の準備をする
11月 ・発表会を体験
・小集団カイゼン活動のめざすもの

講座内容や参加者特典など、詳しくは→ こちら

小集団活動//QCサークル活動研修のお問合せは
   ↓
問い合わせ先


次世代リーダー養成講座の事例
次世代リーダー養成講座の1期は、2013年2月から5月まで豊川で行いました。
2期も豊川で6月からスタートしています。
5月には1期の発表会がありました。受講者である次世代リーダーの多くはカイゼン、リーダー経験、発表会など初体験ながら当日は、落ち着いて堂々と発表される素晴らしい場でした。

以下に学びの一部をご紹介します
・伝票入力時にいちいちコードを考える。あらかじめ伝票に印刷
 ⇒ いちいち~してるな。と思ったらカイゼンのチャンス。あらかじめ~できないかな?と考えます

・Faxで、送る⇒スキャナーで読み取りサーバーに格納
 ⇒ 紙でやりとりしているもの。サーバーに入れて必要な人が見に行くようにできないか?

・メンバーの声から玄関の草とりが始まった
 ⇒ 小グループによるカイゼンのミーティングの場があると
   上からの指示命令でなく自発的に良い行動をしてくれます。

・アドバイスする時は、肯定してからアドバイスする
 ⇒ まず肯定することで、「聴く耳」がひらきます。

・板ゲージの2Sで探す時間1/3

・プログラムの格納場所をを出力装置からコンピュ
ータに変えて探す時間ゼロ。

 ⇒ カイゼンの場があると、身の回りにある
ムダの存在に皆が気づきはじめます。

・そのうちやろうよは、いつまでもされない
ミーティングやると、いつまでにやるか決まる

 ⇒ 小グループによるカイゼンのミーティングで、
今までやりたくても  できなかったことを、どんどん
実行にうつせます。

・小さな改善でも大きな効果ある

・資材準備時間が1時間以上短縮 120分⇒53分
 ⇒ 小さなカイゼンを数多くやっていると必ず大きな効果のあるホームランのようなカイゼンが生まれます。

・継続する。続けていくことが今一番やりたいこと
 ⇒ 続けられるかが本物か偽物かの違い。続ければ本物になります。

その他にも以下がありました。

・メンバーが団結できた
・ミーティングを皆で共有することで相乗効果
・意味を、知ってやるのと、知らないでやるにとでは大きな違い
・机の引出しの整理、整頓に5Sの基本が詰まっている
・カイゼンボードをおいとくと、何これ?と聴いてくる
・1人では、質量とも限界。大人数だと、意見がまとまりにくい ⇒ 小集団活動でカイゼンする
・何げないこととも意識して行う
・アドバイスする時は、肯定してからアドバイスする
・いかにムダな時間を使っていたか驚いた
・板ゲージ 探す時間1時間⇒20分
・チップ。自分にしかわからない置き方。いちいち中を見て確認しないといけない
 ⇒ チップを3分の1の時間で取り出せるようになった。 どれも同じ時間でチップとりだせて、すぐにしまえる
プログラムを探す時間がゼロになった。 機械のプログラムを出力装置8桁しか入らない。 探しても見つからないケースあり
  ⇒ パソコンに格納することで探す時間ゼロになった
・材料置き場見直し、機械稼働率アップと、時間短縮や 多台持ちに取り組んでいく
・カイゼンをやると、常に仕事でカイゼンを意識してやるようになった。
・資材準備時間 120分⇒53分
・配合比を書いた用紙掲示場所バラバラ⇒置き場を決めた。
・不良の8割を占めるゴミとバリ不良の低減に取り組む
・廃材を使って「エアホースかけるくん」をつくってくれた


やっぱり、体験から学んだことは、
たいへん説得力があり感動します。


たった3回の研修でここまで実践してくれた
次世代リーダーの皆様に拍手です!

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